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2017.8月のキャンペーンお陰様で定員に達しました応募頂いたオーナー様には順を追って実施日をご連絡するようにしております。


2017-9月はキャンペーンと言うより自分でやっちおう

愛車診断講習を行いと思っています。


愛車に対してはどの程度のジャッキが必要か、スタンドはどこに置くの?などなど。自分でメンテナンスを始めたいけど場所がない?一人じゃ不安なんて悩みを解消させましょう。


クイック修理や点検方法も順に追ってアドバイスします


興味のあるオーナーは一度お問い合わせください。

詳細はtomura.garage@gmail.com まで

担当「戸村」





2017.7.6更新


旧車のクラスタ

クーラントテンプメーター交換時にライト

バルブソケットの破損を発見。

見てみぬ振りをするのもいかず、かと言って

バルブソケット2~3個取るのもね...。

ちょいと修理しちゃいましょう!

 

バルブが接触する端子とハーネスが切れて

小さなスプリングも無いじゃないですか!

端子はハーネスを挟み込んで潰してあるので

再使用は不可。端子とハーネスを半田でつけるって手もありますが頼りないので接触する部分を作ちゃいましょう。

 

材料は...。

インクが無くなって書けなくなったボールペン。

適当な太さのハーネス10cm程。

 

必要な道具は。

半田コテ、ヤニ入り半田、ミニバイス、細い棒。

AC/DC(AC交流電流をDC直流電流に変換する機器)

それでは作って行きましょうか。

ハーネスの被覆をストリッパで剥きますよ。

長さは1.5cmくらいかな。

ボールペンを分解してスプリングを取り出します。

このままでは長過ぎるので適当な長さにカットします。

カットしたスプリングをハーネスに通してからソケットの穴に通します。

ハーネスにスプリングを入れてソケットに通す。

これで完成!

スプリングの反発によりバルブのプラス端子にしっかりと接触します。


昔~に爆買いした安売りの作業灯....。

数回使ったらスイッチが壊れたぞ!続けざまに何個も。

全部分解して使える部品を集めて使えるようにしたけど冬はコードが針金のように

固くなって使いにくいたらありゃしない、なので放置。

 

100Vコンセントにさして使う電気物は内部で直流に変換されているのでお高いAC/DCを買うより良いでしょ。電気バルブくらいならこれでOKです。

 

いちいちバッテリーを持ち出すのも面倒だしね。


豆知識(2)

 

今月は、「A」オートマッチック「T」トランスミッションに使われているATF(「A」オートマッチク「T」トランスミッション「F」フリュード)のお話しです。AT内部の構成部品は只今作業中を見て頂ければ分かると思いますが、何枚ものファイバープレートとスチールプレートが重なりあって油圧の力で圧着され車を走らせています。。車が走るとファイバープレートとスチールプレートが擦れ合って、ファイバープレートの表面が僅かづつですが摩耗していきます。摩耗した物は塵となりATFストレーナーで濾されるようになっていますが長期使用をしているとストレーナーも詰まりを起こし油圧が下がってしまいます。

油圧が下がると二種類のプレートの圧着が弱くなり擦れる値が大きくなりATの滑り(故障)を早めてしまう事になります。走行条件や天候、季節にもよりますが。20000km前後でフィルターとATFの交換を行うとATのためには良いでしょう。また交換時二回に一回はATFクーラー内部の清掃も行うと良いでしょう。  


豆知識(1)

 

ダッジ、フォード系のブレーキキャリパーピストンの

材質が特殊なために5年~10年使用をしたピストン

は熱による膨張、歪みが生じブレーキが引きずりを

起こし初期症状はステアリングの取られ、症状が進

むと完全にブレーキが利いた状態になり

ブレーキパットが焼けて煙が出ます。

そうなった場合は、ブレーキキャリパーASSY交換またはオーバーホール(ピストン交換)ブレーキロー^ターまたはハブ&ベアリング交換となってしまいます。

愛車のブレーキシステムは大丈夫ですか?


戸村ガレージは

新旧問わず車種問わず外車修理専門工場です 。

過去にA-car’sで連載していました、愛車診断も行っております。

 

取り合えず車検は通したけど整備してないよ....。

中古車を購入したが車の状態はどうなの?そんな時、愛車の状態を把握できます。

 

オーナーさんからの部品持ち込みも大歓迎

(持ち込みだからと言って工賃が高くなる事もありません)

 

愛車に不安を抱えていたらまずはお問合わせください。 

 

(工場固定電話):042-569-2351 

 メールでのお問い合わせ:tomura.garage@gmail.com


A-Cars 本誌中(Q&A)の質問も戸村ガレージで受付しております。質問内容は

tomura.garage@gmail.comまでお寄せください。記事掲載に関わらず分かる限り

アドバイスをさせて頂きます。車種、年式、質問内容のご記入をお願い致します。

※:アドバイスは@gmail.comから返信させて頂きますのでドメイン拒否設定を行っていましたら

  tomura.garage@gmail.comを受信設定にしてください。